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【ルフラン】ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団(PSVita版)クリア

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控えめに言って神ゲーでした
自分の中では今までやったゲームの中でトップクラスに入ります
いやマジで
特にダンジョンデザインと曲と演出が神がかってる
このゲーム絶対売らない宝物にする
絶対にだ


さて
これからなるべくネタバレには触れずこのゲームの感想を書いていくんですが、

・説明の都合上どうしても物語序盤と最初のダンジョンだけはネタバレになってしまう
・反転にはしますが、多分購入を考えてる方向けにこれは最初に書いた方が良いんだろうな……というけっこう重要なネタバレの記述あり
・あくまで個人的な感想でしかないため、このゲームをプレイした他の方からは全く違う感想が出る可能性も十分あり得ます

という注意点があるため、既に購入を考えられている方は読まない事を推奨します
読んでいる途中で購入を決めた方も、その時点で読むのをやめて記事を閉じた方がいいです
いやだって!!!!!!! このゲーム絶対新鮮な気持ちでやった方がいいですから!!!!!!!!!!

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まず結論から書きます

【ルフランの魅力】
・ダークファンタジーorメルヘンチックな(或はその両方を兼ね備えた)ダンジョンが多く、雰囲気が良い。景観もだが曲、各ダンジョンにいるNPCの演出等
・ストーリーは最初意味不明に感じられる部分もあるが、後になってその伏線が回収されていく所が面白い
・最初のダンジョンが薄暗い(ここは昔ながらの黴臭いダンジョン好きかどうかで評価が変わる可能性あり)
・二番目のダンジョンに突入した時の鳥肌が……
・キャラメイク要素があり、グラフィックが可愛い

【注意点】
・キャラメイクしたキャラ=自分視点ではない
(キャラメイクと聞いて世界樹の迷宮や剣と魔法と学園モノ、ウィザードリィにオペレーションアビス、デモンゲイズ……
などと思い浮かべるタイトルがあるなら猶更注意なのですが、キャラメイクするのは「人形兵」であり、あくまで自分視点なのは「妖路歴程」と呼ばれる書物です。
なのでキャラメイクしたキャラの一人に自己投影をして楽しみたい方にはちょっと違和感があると思います。
人形兵と一緒にダンジョンには潜っているようですが。
詳しくは後述)
・PSVitaとPS4版がありますが、PS4版の方にだけ各職業に2種類(男女1種類ずつ、中性や女しかいない職業には1種類だけ)のグラ追加があります。好きなハードで購入すれば良いと思われますが、少々のグロ描写やエロ描写(どちらも直接的に絵で表現されたりはしていないですが)があるため人目を気にせずプレイしたいならVitaの方が良いのではないかと。
あと残念ながらエロ描写の一部分で自分は地雷に引っかかりました(まあそれを差し引いても全然余裕で神ゲーだと思ってますが)
※ご参考までにどんな描写があるのか反転で記載しますが、中盤~後半のストーリーのネタバレがあります
グロ:
・戦闘中ゴアヒットが発生すると、人形兵の絶叫と共に腕や足が欠損した事になります。
 (まあ私はこういうの大好物だったんですが❤)
・よく一部のキャラクターが嘔吐します。
・人形劇に使われる人形の目が抉られたり、足がもがれたりします
・一部のNPCが目を変色させて黒い内臓を吐いたような姿の敵キャラになってしまったりします。
・一部のNPCが身体部位を生きたままへし折られたり切断されたりします

エロ:
・レイプ描写があります
・ガチ百合であり、よく一部の女NPCがエロ目的で狙われます(普通に男が狙っている場合もありますが)
 (ちなみに自分はここが地雷に引っかかりました。描写そのものよりも、明らかにストーリー演出に不要な部分がなぁ……と。
 自分と同じで、そのキャラを公式が推しているのが透けて見えると途端に萎えてしまう、という方は駄目な部分かなと思います。
 そのキャラクター、見た目はすごく好きだったしそれ以外で魅力的な要素もあったので非常に残念です)


【このゲームに向いている人】
・3DダンジョンRPGが好き
・キャラメイクが好き
・ダークファンタジーが好き
・メルヘンが好き
・壮大な音楽、ヴァイオリンやオーケストラ、何より佐藤天平さんの音楽が好き
・はらたけさんの可愛い絵が好き
・ダンジョン内を見渡せる(少なくともVitaはスティックでカメラを動かせました)仕様で世界に浸りたい

【このゲームに向いていない人】
・ダーク系の描写が嫌い
・鬱描写が嫌い
・エログロ系は直接表現でなくても無理
・公式で特定のキャラをやたら推してくる描写が苦手
・レベル上げが苦痛(※自分もエクストラダンジョン突入後は一か月近くレベル上げしかしていませんでした、ちょっとシャレにならないレベルで苦行です。ただし苦痛ならイージーモードで全編クリアすると割り切れる人、そもそも迷みたいなキャラグラ重視じゃなくて効率的なパーティを組みますという方はこの限りではないかと



続いてストーリー、システムの概要を書いていきます

【ストーリー概要】
上部のスクショにあるように、目が覚めると謎の声に導かれ貴方は一冊の本になってしまいます。
魂が宿る本「妖路歴程」となった貴方は、魔女ドロニアとその弟子ルカの手に渡ってルフラン市にある地下迷宮を探索する事になります。

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地下迷宮の中は瘴気に満ちているため、本である貴方と魔法生物である人形兵でしか進む事は出来ません。
当面、貴方は魔女の代わりに井戸の底に広がる地下迷宮を攻略する役目を担います。


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深碧のカンパニュラは薄暗く、黴の匂いのしそうなダンジョン
地上とは全く異なる空気感がダンジョン廃人には冒険者にはたまらないですね

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迷宮モノにはお決まりの廃人ホイホイワード「人跡未踏」「未踏破」「生きて帰った者はいない」
迷宮から帰ると定期的に魔女に報告する場面があり、その度に街で何が起きているのかが垣間見れます。
このように迷宮探索について町長と魔女が話している場面を見る事もあれば、

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昨晩街で亡くなった者の名前を告知する、そんな声を聞く事もあります。
ルフラン市はよく、人が死にます。


【システム面】
上述の通りキャラメイクが出来ますが、それとは別に妖路歴程にも名前が付けられます。
(画像に「フォルティ」と記載されていますが、そこに貴方の付けた名前が入ります)
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※ストーリー中名前が出たりするので真面目につけましょう
「ああああ」とか「あかほん」とかでなく人名を付ける事を推奨します
でないとシリアスシーンが破壊されますので


また、後述の人形兵よりもプレイヤーが感情移入しやすい位置づけなのでペティット等のキャラを転用したい場合は一番自分に近い思考回路のキャラ名がここに入るんじゃないでしょうかと個人的に思います。

続いて人形兵ですが、ファセット(要するにジョブです、外見は公式サイトのキャラページ下部参照です。また、後で各職にVita版は男女一種類ずつ、PS4では2種類ずつグラが増えます。「第Ⅲのスケッチ」「第Ⅳのスケッチ」で検索すると出てきます)と画像内の項目が選択できます。

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ボイスパターンは初期状態で各職2種類しかないのですが、これも上記第○のスケッチを手に入れると1パターン増えます。
この辺は世界樹やととモノ。プレイヤーにはパターン不足と感じてしまう部分でしょうね。

また、物語開始時に作れる人形兵は三体です。
この時の人形兵が一番印象に残りやすいのと、この時点だけを見れば妖路歴程よりも人形兵視点の方が迷宮パートは感情移入しやすい(人によると思いますが、自分は少なくともそうでした)ので好みの三人を選抜すると良いと思います


そして地下迷宮ですが、ウィザードリィ系の3Dダンジョンゲーでは恐らく初のシステムを搭載しています
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何と、壁を破壊してその向こうに進めます(※破壊出来ない壁もありますが)

道を歩くと時折、迷宮内の声が吹き出し形式に飛び出してくるのは鳥肌モノでした。
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人跡未踏って言ってたのに、どうして声が聞こえるんだろうね?




と、以上で序盤ネタバレありの感想でした。
ここまで読んでくださったボウケンシャーの皆様ありがとうございます!!!!!

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2018/03/14 16:39 | ゲームComment(0)  Top

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